スマホの見過ぎで老眼に?!スマホ老眼の原因と対策5選!

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スマホ老眼

みなさんは「スマホ老眼」という言葉を知っていますか?

スマホ老眼とは、スマホの画面を長時間を見続けることで、一時的に老眼のような状態になる現代病です。

スマホは現代人の必需品であり、ネットや買い物にゲーム・SNSなど、生活の一部といっても過言ではありません。そんな便利なスマホではありますが、目に負担がかかるような使用を長時間続けているとスマホ老眼になってしまう危険性があります。

今回は、スマホ老眼の原因や予防対策方法を紹介します。 毎日長時間スマホを使っている方で、「最近、目の調子が悪い」と感じている方は参考してください。

スマホ老眼をチェック!

まずは、すでにスマホ老眼になっていないかどうかチェックしてみましょう。 以下の質問に、何項目該当するか確認してみてください。

  1. 目の疲れが抜けない
  2. スマホ画面を見た後、すぐに遠くを見るとぼやける
  3. スマホの小さい文字は、少し画面を離すと見えやすい
  4. 最近、眩しいと感じることが多くなった
  5. 夕方になると、画面の文字が見えにくくなる
  6. 目が充血する
  7. 目が乾く
  8. 目の奥に痛みがある
  9. 頭痛や頭が重いと感じるときがある
  10. 肩や首がこっていると感じる

スマホを毎日長時間操作する人で、2つ以上の項目に当てはまる方は要注意!すでにスマホ老眼になっている可能性があります。

スマホ老眼の原因

いわゆる「老眼」は、加齢とともに眼の調節機能が衰え、近くの対象物にピントが合いにくくなる状態のことです。

一方の「スマホ老眼」は、スマホ画面を見続けることで、眼球周りの筋肉が緊張する状態が続き、ピント調節が利かなくなる状態をいいます。

特に、顔とスマホ画面の距離が近いことが、最も目の筋肉に負担がかかるといわれています。

眼球

スマホ老眼の症状は一時的なものですが、目の筋肉の緊張が続くと、その調整機能が狂ってしまい重篤化するケースも考えられます。

また、スマホの画面から発する強い光も、目に入る光の量を調整する筋肉に大きな負担をかけています。特に、波長の短いブルーライトは目にも体にも強いストレスがかかるといわれています。

尚、「近視」や「遠視」は、眼軸の長さと角膜や水晶体の屈折力が関わる屈折異常によるもので、老眼とはまったく異なる症状です。いいかえると、近視や遠視の人もスマホ老眼になる危険性はあるのです。

スマホをいじるのに夢中になってしまい、時間が経つのを忘れていた、画面に目が近づいていた、まばたも忘れていた、という経験がある人は要注意です。

バルーンスタイルおすすめ、スマホ老眼対策5選

1.目の負担が少ないスマホの使い方をする

スマホの設定

まずは、日頃のスマホの使い方を見直して、目への負担が少なくなるような使い方を心がけましょう。

スマホと目の距離を離すことを心がける

スマホ老眼になってしまう一番の原因は、画面と目との距離が近い状態で長時間使用することと言われています。できれば画面と目との距離は20cm以上離すように心がけるとよいでしょう。

画面の明るさ設定を下げる

スマホ画面は画面そのものが発光体であるとういう点で、本や新聞と比べて眼へかかる負担が大きいと考えられます。

また、ブルーライトを多く含む光が放射されていますので、強い光だと目に直接的なダメージを与えているのです。これが、目の疲れや痛みへの原因となっています。

背景が白色で文字も何もないページを見た時に、照明のように画面が明るく感じたら、画面は明る過ぎです。画面の明るさ設定で、やや暗めに設定するとよいでしょう。

文字サイズを大きくする

文字の大きさが小さすぎるのもスマホ老眼の原因となると考えられています。小さい文字を読み取ろうと眼を凝らすことは、眼精疲労の原因です。

文字設定を適度に大きくすることによって、目への負担を軽減することができます。ちなみに、画面の背景カラーは薄く、文字色を濃くすることがが、眼への負担は小さいといわれています。

2.ブルーライトをカットするアイテムを使う

ブルーライトカットめがね

スマホ画面のバックライトからは、ブルーライトを含む強い光が放射されています。

ブルーライトは比較的波長の短い光で、紫外線の次にエネルギーが強い光です。それを、直接目に入れているわけですので、疲れや痛みといった直接的なダメージが眼に与えられています。スマホの画面を長時間見るということは、知らず知らずのうちに、眼に悪影響を与えてしまっているのです。

ここでは、スマホ画面から放射されるブルーライトを目に入れないための、スマホアクセサリーをご紹介します。

ブルーライトをカットする液晶保護フィルム

ブルーライトをカットしてくれる液晶保護フィルムは各メーカーから多く市販されています。対応機種も多く、比較的低コストで入手できますので、手軽に始めるスマホ老眼対策としてオススメです。

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ブルーライトカット眼鏡をかける

ブルーライト防止フィルムと並んで、ブルーライトカット眼鏡もお勧めです。一昔前までブルーライトカット眼鏡といえば、「JINS」のイメージでしたが、今ではELECOMやPENGIN PCなどのメーカーからも発売されています。

価格も1000円代から入手できますので、こちらも手軽に始められるスマホ老眼対策といえます。

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3.目にいいサプリメントを摂取する

サプリメント

目の疲労回復やピント調整機能を助けてくれる栄養素を含むサプリメントを摂取するのもスマホ老眼対策としていいでしょう。

スマホ老眼かも・・と思う方は、いわゆる「目にいい」と言われる「アントシアニン」や「ルテイン」「DHA」などを含んだサプリメントを効果的に摂りましょう。

ブルーベリーエキスのサプリメント

目にいい食べ物と代表ともいえるブルベリーエキスのサプリメントです。

ブルーベリーには多くのアントシアニンを含み、この成分は網膜の血管や神経細胞を保護する作用があり、目のはたらきに欠かせない成分です。

ブルーベリーは結構カロリーが高いので、ブルーベリーをたくさん食べるのはちょっと・・という方は、サプリメントで効率的に摂取しましょう。

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4.ピント機能を改善する成分が入った目薬をさす

目薬

スマホ老眼はピント調整機能が利かなくなることですので、ピント調整機能を改善する「ネオスチグミンメチル硫酸塩」が入った目薬をさすことも効果的です。目薬を購入する際は、成分表に「ネオスチグミンメチル硫酸塩」と書いてあるか確認してください。

長時間スマホを操作してしまい、何となく目が疲れたなと感じたら、目薬をさして目のピント調整機能を助けてあげましょう。

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5.目の周辺を温めてケアする

アイケア

人間の体は温めると血流が良くなり、新陳代謝なども上がるため、目の疲労回復に良い効果を発揮することが知られています。温めたおしぼりや蒸気を含んだタオルで、目の周囲を温めてあげると良いでしょう。

タオルやおしぼりを温めるのが面倒だという方は、ホットアイマスクという商品や、ゴーグル形状のアイケア専用ヒーター機器も検討してみてください。

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まとめ

いかがでしたでしょうか。一番有効な、スマホ老眼対策は「スマホを使わないこと」です。

しかし、スマホは、現代人にとって必需品です。大げさかもしれませんが、人によっては、スマホがないと生きていけないという人もいるでしょう。

今回ご紹介した対策法を取り入れて、いつまでも健康な目を保ちたいものです。


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