発達障害を乗越え才能が開花!吉崎莉菜さんの世界観が魅力のスマホケース!

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こんにちは。バルーンスタイル編集部です。

スマホアクセサリーの中で最も人気のアイテムであるスマホケース。毎日持ち歩くスマホと一緒に身につけることから、デザイン性の高いアイテムが多く発売されてきました。

最近では、表面にアートが描かれたスマホケースも登場してきており、バルーンスタイルでは、高橋慎太郎さんをはじめ、才能ある画家がつくったスマホケースにも早くから注目してきました。

今回は、発達障害を乗越え才能を開花させた13歳の画伯:吉崎莉菜さんに注目しました。彼女が描く、青を基調とした幻想的な動物たちの絵は、にわかに国内外から注目されています。

そんな彼女が描いた絵がスマホケースとなって発売。莉菜さんが障害を乗越え才能を開花させていった経過と、彼女が描く魅力的な世界観でつくったスマホケースを紹介したいと思います。

吉崎莉菜さんは福井在住の女の子

天才画家として国内外から大きな注目を集めている吉崎莉菜さんは、なんとまだ13歳。福井県在住の女の子です。

彼女が絵を描き始めたのは4歳のころから。色鉛筆やチョークなどを使い、いろんな絵を描くことが、もともと好きだったそうです。

吉崎莉菜さん

吉崎莉菜さん(右)

そんな莉菜さんに異変が現れたのは小学5年生のとき。

全身にじんましんが出るようになり、アトピーだと思ったご両親は、あちこちの皮膚科の病院で治療を受けますが、なかなか治りません。

困っていたところに知人からのアドバイスがあり、心療内科で診てもらうことにしました。その結果、発達障害のひとつ、自閉症スペクトラムであるとわかりました。

学校には通わず自宅のアトリエで創作活動

当時の莉菜さんは、「学校に行くのが嫌だ」と言う回数がだんだんと増え、そのうち「学校」という言葉を聞くだけで、じんましんが出るような状態になります。

学校の先生や市の教育センターの方とも相談した結果、特別支援学級に行くようになります。行きたいときに行くという、莉菜さんに合った通学スタイルにすることで、じんましんも消えたそうです。

すると、莉菜さんにも変化が現れ、自宅で絵を活発に描くようになります。

昨年の誕生日に突然「アクリル画を描きたい」と言いだした莉菜さん。ご両親は、画材を与えました。

すると自分で描き方や、参考になる動物の動画などをインターネットで検索し、独学で覚え始めたのです。

それからの莉菜さんは、来る日も来る日も創作活動に没頭。作品数はどんどん増加します。

障がい者アート作品展で大きな反響!

ご両親の勧めで、障がい者の創作活動などを支援する「障がい者アート協会」の絵画投稿サイトに作品を投稿した莉菜さん。

すると、「芸術的で素晴らしい!」といった絶賛のコメントが国内外から多く寄せられます。

さらに2016年9月の障がい者アート作品展『きらりアート展』に出展した作品が大賞に輝き、大きな自信につながると、2017年6月には、一般の方々も参加する『現代童画会』福井地区展でも賞を獲得しました。

本格的にアクリル画を描くようになってからまだ1年。まだまだこれからの成長が期待できますね。

吉崎莉菜さん描く魅力的なスマホケース6選!

才能を開花させた莉菜さんの活動範囲は、アクリルアートを飛び越えます。彼女の絵は、障がい者を支える通販サイト「BTOK」で商品化され、iPhoneケースとして登場しました。

BTOK

BTOKでは、iPhoneケースの他にも莉菜さんの絵がデザインされたポストカードやTシャツも販売

ここで、彼女の描いた絵がデザインされたスマホケースをご紹介します。いずれの商品も、ブルーを基調に描かれた幻想的な動物たちが、莉菜さんの絵らしい独特の世界観をつくっています。

星空の下で(ver.2)

星空の下で(ver.2)

動物全般大好きな莉菜さん。そのなかでもダントツオオカミ好き。遠吠えしている様子と青い夜空を合わせました。

購入はこちら(外部リンク:BTOK)

森の中の鹿

森の中の鹿

こちらの作品は、夜遅くにいきなり道具を取り出し描きあげた作品。何も見ずに、たった20分くらいで仕上げたので、ご家族をビックリさせたそうです。

購入はこちら(外部リンク:BTOK)

星屑のくじら

星屑のくじら

莉菜さんは、イルカやクジラ・シャチなど海の生き物が大好き。なんとなく星屑とくじらを合わせたみたいです。

購入はこちら(外部リンク:BTOK)

ガラスのオオカミ

ガラスのオオカミ

こちらの作品は莉菜自身も説明できないようです。でも昔からいろんなパターンのオオカミを描いているようです。

購入はこちら(外部リンク:BTOK)

青い猫

青い猫

最近、興味がでてきてよく描いているという猫。どうして青色で、森のシルエットを描いたのかは、莉菜さんもわからないそうです。

購入はこちら(外部リンク:BTOK)

星屑の羽根

星屑の羽根

動物園でもらったコンゴウインコの羽をみながらデッサンして、好きな色をつけて仕上げた作品です。

購入はこちら(外部リンク:BTOK)

まとめ

自分の絵が各方面で反響を呼んでいることについて、莉奈さんは他人事のような感じで、淡々としているそうです。

莉菜さんが描く絵に、それを描く理由はありません。ただ、「描きたかっただけ」なのだとか。言葉ではない彼女の表現方法が「絵」なのかもしれませんね。

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