スマホで野菜栽培?!IoT水耕栽培機「foop」など|2017年3月2週目のニュース

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3月2週目ニューストップ画像

こんにちは。バルーンスタイル編集部渡辺です。

今週のスマホアクセサリー業界厳選ニュースは、スマートフォンを利用した最新ガジェット情報をご紹介。

ぜひチェックしてください!

次世代高機能WiFiルーター「kisslink」

kisslink利用イメージ画像1

タッチで簡単にWiFi接続できる高機能なルーターが登場しました。その名も「kisslink(キスリンク)」です。

kisslinkは、セキュリティがかかったWi-Fi接続に必要なパスワードや、煩わしい設定は必要ありません。

「自宅やオフィスにWiFi入れたいけど機械は苦手」という方や、「WiFiパスワード入力が面倒!」という方にオススメの商品です。

高度な技術を駆使して、快適で安全なWiFi接続を

高度な技術が採用されているkisslinkは、強く安定した高速WiFi接続を提供することが可能になっています。

中でもコア技術として、特許取得済みの「近接認証」技術があります。この技術によって、標準のWiFiパスワードの代わりにデバイスを近づけることで物理的に認証します。

WiFiに接続するには、kisslinkとスマホなどの端末を接触する必要があります。このような物理的な操作なしに他人があなたのWiFiに接続できないようになっていますので、高い安全性が担保されています。

「ゲストにWiFiパスワード教えるのはちょっと・・」という方や、「知らない誰にタダ乗りされそうで不安」という方は安心ですね。

また、お店などで、30分だけWiFi接続無料開放したいという使い方もできそうです。

kisslink利用イメージ画像2

デザインにもこだわり

一般的な家庭用WiFiルーターは、家のどこかでひっそりと隠されるように置かれています。

しかし、kisslinkは、家庭内のインテリア同様に美しくデザインで、無骨印象のWifルーターとは一線を画します。

美しいWifiルーターは、インテリア好きの人にも好まれそうですね。

バルーンスタイル編集部から

スマホのWifi接続って意外と手間がかかるんですが、こういったタッチをするだけでクイックに接続できるようになるルーターが世の中に普及していくととても便利ですよね!

スマホではじめる家庭菜園 IoT水耕栽培機「foop」

以前もニュースで取り上げたことがある「foop」に新しいラインナップが登場しました。

foopは、日本発のスマートフォン連動型のIoT水耕栽培機。日々の野菜栽培の状況について複数のセンサーが検出する環境データを、専用アプリで確認することができます。

野菜毎の育成機能によって、エアーポンプやLED照明・ファンの強弱の調整機能など、インターネットを通じて野菜栽培をサポートできます。

まさに、野菜栽培を成功に導く「インテリア野菜コンピュータ」です。

foop Lite画像

上記写真「foop Lite」は、foopの基本機能を継承しながら、価格を抑えた新しいベーシックモデルです。 標準価格は38,500円(税別)。

foop Premium

上記写真は「foop Premium」。「foop Lite」と当時に発表されました。

側面パネルに日本の伝統工芸(漆、西陣織、鹿革)を採用したコラボモデル。パネルはすべて職人によるハンドメイドとのこと。パネルのバリエーションには、漆・西陣織・鹿革があります。

発売開始予定は2017年夏頃を予定。

バルーンスタイル編集部から

スマートフォンを利用しながら生活を豊かにしていくガジェットも少しづつ増えてきており、家電メーカーさんもスマホを重要な要素の1つと意識されていることが伺えます。

どんどんくらしが豊かになっていくのが楽しみです!

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