2016年4月5日週のニュース

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スマホではじめる家庭菜園 IoT水耕栽培機「foop」予約開始

スマホではじめる家庭菜園 IoT水耕栽培機「foop」予約開始

https://foop.cestec.jp/

アドトロンテクノロジー株式会社(東京都港区)は、スマートフォンで野菜の栽培が管理できる水耕栽培機「foop」の受注生産を始める。4月中旬から予約受付開始し、オープン価格で完全受注生産の予定。

栽培できるのはレタス・しそ・小松菜など9種類。同時に最大20株(葉菜類12株、ハーブ系20株)を栽培することができる。

栽培環境の変化を把握する、センサーが光の強さやCO2の濃度、温度、湿度情報のほか、水位までセンサーが常に検知し、感覚だけでは難しい調節を自動で行ってくれる。

また、スマホに専用アプリをダウンロードすると、水やりが必要になったときや収穫時期などアプリが教えてくれる。アプリから栽培している野菜の発育情報をSNSに投稿することも可能。

※野菜に嫉妬。快適な環境が保たれた家に住みたいと思うのは私だけ?SNSに投稿されるのは困るけど。


大河ドラマ主人公 真田幸村ゆかりの地 紀州の職人達が手掛けた高級革製スマホケースが正式販売開始

http://sumahobukuro.jp/sumahobukuro/index.htm

株式会社協和(本社:和歌山県海南市)は、2016年大河ドラマ『真田丸』縁の地である和歌山から、真田幸村をモチーフにした高級スマホケース「すまほぶくろ“不惜身命パッケージ”」の正式販売を開始した。

販売は、666個限定で25,000円。4月1日(金)から、公式サイト( http://sumahobukuro.jp)か和歌山県九度山町・道の駅(おみやげ館)での限定販売。

「すまほぶくろ“不惜身命パッケージ”」は、「地元和歌山を元気にしたい」という想いを持った地元の職人達だけで創り上げた製品で、日本三大皮革産地として数えられる和歌山産の高品質・牛革スエードを使用している。

今年1月には、クラウドファンディングサービス「Makuake(マクアケ)」にて予約販売をおこない、46日間で全国から200万円以上の資金調達にも成功している人気商品だ。

※真田幸村は、関ヶ原の戦いで徳川家康に敗れ、約14年紀州で隠棲生活を送っていたらしい。大河ドラマの舞台は地方になることが多いで、地方創生にはうってつけのネタだと思う。個人的には甲州金でできた武田菱印字のスマホケースが欲しい。

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